2019-05-01
カテゴリトップ>羽子板・破魔弓>平安豊久の羽子板
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平安豊久作 15号・振袖押絵・毬付き ガラスケース入り羽子板飾り 【春日】

〈振り袖 振りそで押し絵羽子板 初節句祝い 女の子のお祝い お節句祝い お正月飾り 初節句飾り 平安豊久羽子板ガラスケース飾り 羽子板ケース飾り はごいた まり・鞠〉
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伝統のガラスケース入り羽子板飾りです。
お正月に、お雛様と一緒に、和のインテリアに、心のこもった贈り物にと多くの方に喜ばれております。

ケースサイズ:間口32×奥行29×高さ64cm

※恐れ入りますが、人形の大きさ等、個別部位のサイズのお問い合わせには対応しておりません。


開国の街、下田の老舗、人形の鈴勝(すずかつ)のへお越し下さりありがとうございます。

この度は、初節句おめでとうございます。
お子様の益々のお健やかな御成長を、心よりお祝い申し上げます。

久月、東玉、平安豊久、原孝洲等のひな人形や、市松人形、羽子板、桃の節句のつるし飾り、高砂、
わらべ人形等、一流有名ブランド品を御奉仕価格にて販売致しております。

日本を代表する衣装着・木目込人形作家、安藤桂甫、大橋弌峰、平安雛幸、鈴木健一、原孝州等の
お品も豊富に取り扱っております。

人形の事は【人形専門店の鈴勝(すずかつ)】にお気軽に御相談下さい。
各種お品を取り揃え、皆様の御来店をお待ち致しております。

平安の雅を、今に伝える。

雛人形は、貴族の子女の日常の遊びとして、源氏物語にも書かれている「ひいなあそび」が、その後の時代の移り変わりの中で雛祭りになり、女の子の節句として、千二百年の人形史の中にあって、現在まで年々と続いています。


79年(昭和10年創業)の歴史を持つ雛匠の平安豊久は、雛人形の伝統を大切にしながらも、現代的な作風
の色彩、模様を取り入れ、じっくりと時間をかけて、人形の顔の表情、衣装、道具、小物類に至るまで選りすぐった逸品を取り揃え、皆様にお届けしています。


羽子板の歴史は室町時代に始まります。

最初は貴族の遊技として楽しまれていましたが時代が経つにつれ一般庶民の間にも流行するようになってゆきました。 

トンボが子供の病気の原因となる蚊を食べてくれるようにと祈り、トンボにみたてた羽を打つ羽つきとして広まっていったのです。

江戸時代に入ると、女児の誕生に羽子板を贈る習慣が盛んになりました。これは生まれた子供が邪気をはね(羽根)のけ、福徳豊かにすこやかに成人するようにという願いを、優雅で華麗な装
飾を施した羽子板に託したのだといいます。

お雛様と一緒にお飾り下さい。

【名品 平成の匠の羽子板】